沖縄男性は離婚率1位なのに生涯未婚率も1位?

平成23年の厚生労働省

の人口調査における、離婚率が高い都道府県の1位は沖縄です。

第1位 沖縄県……離婚率:2.59
第2位 北海道……離婚率:2.09
第3位 大阪府……離婚率:2.08
第4位 宮崎県……離婚率:2.08
第5位 福岡県……離婚率:2.04
第6位 和歌山県……離婚率:2.01
第7位 高知県……離婚率:1.94
第8位 東京都……離婚率:1.92
第9位 鹿児島県……離婚率:1.87
第10位 熊本県……離婚率:1.86

このデータは、人口1,000人当たりの(年間の)離婚率を比較したものです。
離婚率 = 年間離婚届出件数 /人口 × 1,000

ちなみに離婚率の高い原因としてはDVの多さがよく挙げられています。
総務省統計の人口と比較して朝日新聞が出したデータによると、人口あたりのDV発生率の1位も沖縄だそうです。

50歳まで一度も結婚をしたことのない人の割合を示す「生涯未婚率」は2015年に男性23.37%、女性14.06%だったことが4日、厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所の調査で分かった。10年の前回調査より男女とも3ポイント超伸びて過去最高を更新した。生涯未婚の人は男性のほぼ4人に1人、女性のほぼ7人に1人となり「結婚離れ」が鮮明になった。沖縄は男性が26.2%で都道府県別で最も高く、女性も16.36%で5番目となった。

人生の選択が多様化する一方、非正規労働者が約4割に増え金銭的理由で結婚をためらう人も多く、少子化の流れに歯止めはかかりそうにない。非正規の処遇改善など結婚を後押しする対策が急がれる。老後に身寄りがない人が増えるため介護や医療など受け皿も課題になりそうだ。

生涯未婚率は国勢調査を基に5年に1回公表される。1970年には男性1.7%、女性3.33%だったが、右肩上がりに増加。15年は10年に比べ、男性は3.23ポイント(10年は20.14%)、女性は3.45ポイント(同10.61%)それぞれ伸びた。

都道府県別では、男性は沖縄に次いで岩手26.16%、東京26.06%、新潟25.15%、秋田25.1%の順。
女性は東京の19.2%がトップで以下は北海道17.22%、大阪16.5%、高知16.48%と続いた。

引用元
「生涯未婚」沖縄男性26%で全国一 女性は5番目の16%


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